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田七人参ってご存知ですか?

2009年07月13日 18時17分

田七人参には様々なパワーがあります。
田七人参を知って自然治癒力を高めよう!

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◎田七人参とは
田七人参は、2億5千年前の化石にその存在が確認された生命力
の強い植物です。他の栽培野菜には含まれないミネラルや注目す
べき機能性成分を多く含んでいます。畑から栄養素を根こそぎ吸収
するその力は、高麗人参をはるかにしのぎます。

中国医学では、全ての病気は「血液の滯り」に原因があると言われ
ています。田七人参に含まれる成分によって血液が浄化されると、
血流にのって酸素と栄養素が全身に運ばれ体内の各器官が活性
化します。これによって血液中の中性脂肪や悪玉コレステロール
を防ぐことができるのです。

◎田七人参の働き
田七人参の成分は、サポニン、フラボノイド、ステロール、有機ゲル
マニウム、鉄分、アルギニンなど。
その他に田七人参特有のトリテルペン配糖体などがあります。
特にインターフェロンを誘発する有機ゲルマニウム含有量は
朝鮮人参の1.5倍程度もあると言われています。
従来の朝鮮人参が血圧を上げる傾向があるため高血圧症の人
に不向きなのに対し、田七人参は血圧が高くても低くても正常値
に戻す働きがあることは特筆すべきでしょう。
さらに中国雲南省薬物研究所の発表によれば、滋養強壮や生理痛
の緩和、貧血や不正出血の症状の改善、アレルギー性疾患や
自律神経失調症などにも有効であるとされています。
田七人参の効能の根本は、増血作用、止血作用および
血液の流れを潤滑にするところにある、と言えます。



「田七人参」は、中国では古来、肝臓の健康食品とされ、
「金不換」(お金に代えがたいほど貴重)とも呼ばれ、国賓への
贈答品として珍重されてきました。
肝臓病の特効薬として有名な中国薬「片仔廣」(へんしこう)の
成分の85%は「田七人参」です。「田七人参」は、
ウコギ科ニンジン属の根です。
7年もの間、中国雲南省の土の中で育ち、あらゆる天然養分
を吸収しています。有機ゲルマニウムやサポニンをはじめ、
各種ミネラルや田七ケトンといった特有成分などを豊富に含み、
その栄養価の高さ、機能性において大変貴重なものなのです。

◎田七人参の飲み方
田七人参は非常に固く、そのままでは服用できません。
粉末にして服用する方法が一般的です。
田七人参の苦味が気になる方は、蜂蜜入りのお湯で飲んでもよい
でしょう。
1日分の目安は、100%の田七人参の粉末で3~6グラムが適量です。

症状や体質に合わせて他の漢方処方とも服用できますので、
ぜひ、お気軽にご相談下さい。

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