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2014年06月13日 09時48分

みなさんおはようございます!

今日からW杯開催しましたね〜:hahaha:

朝出勤前にいつものチャンネルに替えると殆どサッカー:ase:

ニュースが見たかったなと思いつつ見ちゃいました:hahaha::**:

ブラジル対クロアチア戦 主審が日本人という事で注目されていましたね:*^^*:

結果は3対1でブラジルの勝利でしたが、やっぱりブラジルは強いですね:ahhh:

さて、そんな4年に一度のサッカーの祭典であるW杯ですが、

FIFAワールドカップは、予選大会と本大会で構成されており、

本大会は4年ごとに開催される(夏季五輪の中間年、1994年から冬季五輪と同年)

1930年にウルグアイで第1回大会が行われ、この大会を企画・発案した

当時のFIFA会長・ジュール・リメの寄贈した「ジュール・リメ・トロフィー」をかけて争われた。

参加できるのは国またはそれに準ずる地域であり、

より厳密にはFIFAに加盟したサッカー協会を単位とする。

例えば、イギリスは単一の国家ながら本土4協会

(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)と

海外領土6協会(モントセラト、イギリス領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、

タークス・カイコス諸島、バミューダ諸島、アンギラ)による計10代表チームがあり、

日本は日本サッカー協会の唯一の代表である。

そして、胸にそのエンブレムをつけたユニフォームを着用する。

香港やマカオのように、FIFAが加盟を承認したサッカー協会を持つ地域にも、それぞれに出場権がある。

これまでの優勝国は、最多となる5回の優勝を誇るブラジルを筆頭に

イタリア(4回)、ドイツ(3回)、ウルグアイ、アルゼンチン(各2回)

イングランド、フランス、スペイン(各1回)の8か国・地域である。

なお、2002年大会までは前回優勝国が地域予選を免除されていたが、

それに伴う強化不足や収入減少の懸念や、予選枠拡大の要望などから、2006年大会からは廃止となった。

優勝国にはFIFAワールドカップトロフィーが贈られる。

これは1970年大会でブラジルが3回目の優勝を成し遂げた際、

規定で「ジュール・リメ・トロフィー」が永久保持となったため、

それに代わる優勝トロフィーのデザインを一般から公募したものである。

イタリア人の彫刻家、シルビオ・ガザニガのデザインによる

この優勝杯は当該大会の優勝決定後、優勝国のサッカー協会に保存され、

4年後の本大会開会式の際に返還されていたが、

2005年に純金製の3代目トロフィーが製作されたのをきっかけに、

保安上の理由からドイツ大会以後は優勝国へのトロフィーの授与は行うものの、

それ以後の優勝国への保存はなくなり、閉会式終了後再びFIFAが管理することとなる。

なお、優勝国にはトロフィーのレプリカが贈賞される。

なるほど〜:mrgreen:

4年に一度と言う事もあって4年前と先週は違いますが、是非日本に頑張ってもらいたいですね:mrgreen:







        田島

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